プロフィール

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ぱぱぎーくのサイトにお越しいただきありがとうございます。

私が仮想通貨(暗号通貨)にのめりこんでいく(?)までにどんなことがあったのかご説明したいと思います。

ちょっと重い話(?)もありますが、ここに至るまでの経緯をご説明したいと思います。

転職ではじまった満員電車地獄

毎日の通勤電車。殺伐とした電車内。

少しでも混雑の少ない時間帯を狙うために早起き。そして、子供たちを起こす。朝ごはん(といってもパンなどの軽食)を軽く作って、保育園の送迎を妻に任せる毎日。

通勤時間は1時間ほど。都心に通勤する人からとってみれば決して長い時間ではない。むしろ短いと思う人もいるかもしれない。

たくさんの人がなだれ込んでくる。赤の他人と至近距離で密着。田舎育ちの自分には耐えられないほどの苦痛。他人とこんなに至近距離で触れ合うことが他にあるだろうか。

満員電車になるとぎゅうぎゅう詰め。人間の尊厳ってなんだろうと思う。

もう10年以上、都心で働いている。それでもこの通勤電車だけは慣れない。「もう慣れたよ」という友人もいる。それでも自分にとってはこの通勤電車がこの先10年も20年も続くと考えるとゆううつで仕方ない。

今まではずっと自分に言い聞かせてきた。「転職を決断したのは自分だ。こうなることも分かっていたはずだ。

でも、それも、もう限界だ。

妻のうつと退職、そして新たな生活へ

子供2人を保育園に預けて、正社員として働いていた妻。

「子持ちで会社辞めたら、もう正社員には戻れない」

そんなプレッシャーを僕は彼女に与えていたのかもしれない。

彼女の部署移動が決まった時、僕は彼女のことを気遣ってあげれただろうか。

いや、「単なる職場の異動だから問題ないだろう。」と深く取り合わなかったのだ。

だが、時短で働く母親に向けられた新しい同僚の仕打ちはすさまじかった。

急な子供の発熱で呼び出されるたびに、嫌みを言われ、叱責される日々。

彼女は悩みを僕に打ち明けた。そして、辞めたいと語った。それでも僕は暗に働くことを強要した。

結果、彼女は心を壊し、自ら退職を選んだ。一番身近であるはずの、誰よりも理解のあるはずの夫の僕が彼女を最後に追い詰めた。

今、彼女はパートとして働いている。理解のある同僚とやりがいのある仕事で。

そんなキラキラした彼女を見ていると考える。自分が本当にやりたいことってなんだろう。

人生の有限な時間を何に使うべきか?

田舎の両親は共働きでよく働いた。

ブラック企業の社畜?の父と公務員の母。

とても誇らしい両親だと思っている。家族を養うために一生懸命働いてくれた。とても感謝している。

ただ、自分も同じようにがむしゃらに働けるか?と問われると、わからなくなった。

エンジニアの仕事を辞めて田舎で公務員になれと言われたこともあった。

結局、今の仕事が好きで辞める気にはならなかった。

人生の時間は有限である。

エンジニアとしての仕事には誇りを持っているし、充実している。

でも、会社という枠組みの中で働いている限り、就業規則があり、ルールがある。

決められた時間に出社をし、決められた仕事をし、決められた日に休みをとる。

これって本当に当たり前なんだろうか?

もっと家族との時間をとったり、自由な時間があってもいいんじゃないか?

エンジニア×投資=仮想通貨?

自由な時間を得るためには経済的に自由になることが一つの条件だと思う。

そこで仮想通貨です。(長っ)

仮想通貨が流行りだした当時、技術に興味のあった僕は自分で採掘を始めたりしてみた。

当時はちょっと試してすぐにやめてしまった。

家で採掘をするにはマシンを24時間稼働させるなど管理も面倒だった。

そんなとき、あるサイトで仮想通貨への投資という記事を見かけた。

「これだっ!」と飛びついた。

仮想通貨の技術、ブロックチェーンの将来性にドキドキした。

きっと、エンジニアの知識を組み合わせることで、投資を最適化できるのでは?と。

仮想通貨運用状況

このサイトではクラウドマイニングを中心に仮想通貨の運用状況を報告しています。

2016年クラウドマイニング収支報告!投資回収率は16%?!

今後もレポートしていく予定ですのでお楽しみに。

HYIP(高配当投資プログラム)の詐欺に気を付けて!

最近、ビットコインで儲けようと思えば思うほど出てくるのがHYIP。これがマルチ商用、ネットワークビジネス、ポンジスキーム、ねずみ講のオンパレードでヒドい!!

日本語解説サイトの多くが紹介を集めるために結構の都合のいいことを書いている…。

ということで、金儲けだけに目がくらむ(自分のこと)と、逆に財産失っちゃいます。

自分はクラウドマイニングを中心に挑戦しようと思います。

え?詐欺に合ったくらい損してるじゃないかって?

そんな指摘は受け付けませんw

自由を手に入れる道のりは長い

という訳で仮想通貨に手を出すにいたった経緯を書いてみました。

「都会での生活に疲れたから仮想通貨で経済的な自由を手に入れるぜ!」ということになります。

大失敗を乗り越えて自由を手に入れるまでぱぱぎーくの冒険にぜひお付き合いください。

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