クラウドマイニングは仮想暴落に強い?損益分岐点を調べてみた!

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こんにちは、クラウドマイニングしてますか?

いやー仮想通貨の暴落っぷりすごいですね~。

イーサリアムとかは最高値の半値まで落ちたりしていますからね…。

クラウドマイニングは暴落するとどうなっちゃうんでしょう?

損益分岐点を調べてみました。

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クラウドマイニングに損益分岐点はない??

はじめに、採掘している通貨が暴落した場合、クラウドマイニングも減益もしくは元本割れする可能性があります。

ライトコインの採掘プランで損益分岐点を考えてみましょう。

ハッシュフレアの場合、ライトコインのScryptプランは無期限の採掘プランになります。

よって、いつになったら元本回収できるか?が損益分岐点と言えるでしょう。

ライトコインの価格が40ドル、30ドル、20ドルの3つのパターンで、元本回収までの日数を比較してみます。

投資額は約15万円(1350ドル)です。

回収期間の算出には以前ご紹介した自作のシミュレーターを使ってみます。

以前、ハッシュフレア(HashFlare)の再投資についてシミュレーション結果を記事にしていました。 以前の記事でも何度かシミ...

再投資オプションはオフにしてシミュレーションしてみましょう。

まずは1LTCあたり40ドルの場合を試してみます。

この場合は177日前後、およそ6ヶ月強で元本回収ができる計算です。

6ヶ月以降は利益を生み出してくれます。

では、1LTCあたり30ドルの場合の試算をみてみましょう。

この場合は元本回収までの期間が長くなり、およそ247日前後で回収できます。

8ヶ月強かかる計算です。

1年はかからないものの、結構長いですね…。

さらにライトコインの価格が下落した場合を考えてみましょう。

1LTCあたり20ドルまで下落するとどうでしょう。

この場合、1年経っても投資額の約15万円(1350ドル)まで届いていないことがわかります…。

ライトコインの価格が下落するにつれて元本回収までの期間が長くなっていくことが分かります。

よって損をするというよりは元本回収までの期間が伸びていくというとらえ方ができるかなと思います。

採掘量が手数料よりも少なくなった場合は契約が打ち切られる可能性もありますので、無限に伸びていくわけではありません。

よって、辛抱強く待てるのであればある程度の下落局面でもクラウドマイニングは有利と言えるかなと思います。

精神衛生上、健全なのはクラウドマイニング?

仮想通貨取引もクラウドマイニングも扱っている仮想通貨が下落すれば収益を圧迫します。

一方、仮想通貨取引の信用取引なら下落局面でも利益が得られる可能性があります。

ただし、板に張り付いて仮想通貨の動きに一喜一憂することになります。
(特に自分のような小心者の場合はつらい…)

そんな小心者にはクラウドマイニングに投資して、たまーに残高見るぐらが性にはあってます。

みなさんは暴落局面でどんな選択肢をとりますか?

管理人がおすすめする仮想通貨投資

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HYIP(高配当投資プログラム)に詐欺が多くなかなか信用できるプログラムを見つけることは難しいです。

管理人も実際に投資をしている実績のあるクラウドマイニング HashFlare がおすすめです。
現状、収益が0なのでご注意ください。

HashFlareの詳細なレビューはこちらです。初心者におすすめのクラウドマニングはこちらもご覧ください。

また、採掘したビットコインの受け取りは最強レベルのセキュリティのビットフライヤーがおすすめです。
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