HashFlare(ハッシュフレア)が大幅値下げ!マイニング収益見積もりがついに黒字化!

みなさん、クラウドマイニング(息)してますか? 仮想通貨全般が復調傾向でマイニングの収益も少しずつ改善しています。 そんな中、HashFlare(ハッシュフレア)が怒涛のセールと大幅値下げを敢行しています。 割引クーポンとの併用が可能なのか、また収益性がどれぐらい改善するか調べてみました。

HashFlare(ハッシュフレア)の大幅値下げ!50%オフに!

このところセール続きのハッシュフレア。なかなか売れ行きが厳しかったのか、ついに値下げを敢行しました! 値下げ内容は下記のとおりです。
  • SHA-256:10GH/sあたり1.2USDから0.6USDまで50%オフ
  • Scrypt:1MH/sあたり3.2USDから1.8USDまで約44%オフ
最大50%オフというかなり大胆な値下げを実施しています。 さらに定価(単価)が下がったので下記のとおり割引クーポンとの併用も可能です。 当サイト限定提供の20%オフクーポン「HF18DKE1E20」と組み合わせると、下記のとおりかなりお得に契約できます。
  • SHA-256:10GH/sあたり0.48USD (0.6USDの20%オフ)
  • Scrypt:1MH/sあたり1.44USD (1.8USDの20%オフ)
割引コードを使う場合には下記のリンクからHashFlareにアクセスしてご利用ください。 HashFlare(ハッシュフレア)公式サイト 一方、単価が下がることはいいことなのですが、それまでのよくわからないセールはなんだったんでしょう。買った人は文句言いたくなりますよね。。。 それにしてもすごいセール連発でしたね。。。

HashFlare(ハッシュフレア)で収益見積もり!その結果は黒字?

値下げはよかったのですが、肝心の収益性はどうでしょうか。早速見積もってみました。 収益の見積もりには当サイトの自作のHashFlareの収益シミュレーターを使用します。
HashFlare(ハッシュフレア)の再投資シミュレーターを大公開!SHA-256/Scryptの採掘収益予想してみよう!
まずはSHA-256(ビットコイン)の採掘プランの見積もり結果を見てみましょう。 2018年4月24日時点での見積もり結果は下記のとおりです。見積もり結果では投資回収期間が257日ということで回収できる見込みとなっています。条件の詳細は下記の表をご覧ください。 採掘難易度の上昇については1日あたり0.1%収益が減少する想定で計算していますが、採掘難易度の上昇率が高くなればさらに収益が低下することも起こりえます。また、ビットコイン価格については固定で計算しています。ビットコイン価格が下がれば赤字になることもあります。 ちなみにCryptCompareでも同じ条件で収益見積もりしてみました。 手数料を引く前の総収入が2,220USD(約24万円)で、購入金額が約5万円、メンテナンス料が3.5USD×365日なので1277.5USD(約14万円)なので利益としては約5万円となります。採掘難易度の上昇は考慮されていないため楽観的な数字にはなっていますが、大きくズレてはいないことがわかります。 ついでにScrypt(ライトコイン)の収益見積もりを実行してみました。見積もった結果、1年契約では元本割れという厳しい結果になりました。ライトコインの価格が2倍くらいにならないと元本回収は厳しそうです。。。 上記の例はあくまで試算です。くれぐれもご自身の責任においてご利用いただければと思います。

まとめ

HashFlareの値下げについて調べてみました。割引クーポンも併用できることがわかりました。また収益性についてはSHA-256についてはかろうじて黒字、Scryptについては赤字という見積もり結果になりました。 最後に投資のご判断はご自身にてお願いいたします。 素敵なマイニングライフを!

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