ハッシュフレア10万円投資!複利で1年後には月収4万円?シミュレーション公開!

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またまた、ビットコインやオルトコインの価格が上がってきましたね~。

まだまだ波乱のありそうな仮想通貨取引!

でも、クラウドマイニングだと割とどっしり構えてられますね。

まぁ、ジタバタしても何もできないというのが理由ですが、自分のように優柔不断で相場に飲み込まれやすい性格にはぴったりな運用方法です。

そんなわけで、クラウドマイニングのハッシュフレアのダッシュボードを眺めるのが日課な訳ですが、再投資でどこまで伸びるのかシミュレーションしてみました。

捕らぬ狸の皮算用ですが、何パターンか見てみましょう!

追記:手数料やLTCの価格など条件を明記し、より正確な条件で再シミュレーションしました。

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ハッシュフレアの再投資プランで複利で不労所得を得る!

ハッシュフレアのクラウドマイニングプランには再投資プランがあって、複利でハッシュパワー(発掘能力)を増やすことができます。

2017年6月7日時点でのScrypt(ライトコイン)のハッシュパワーは67MH/sでジェネシスマイニングなどで採掘した仮想通貨も両替して突っ込んでいます。

さらに毎日採掘されたライトコインを再投資することでハッシュパワーを増やしています。

では、このまま再投資で増やしていくとどうなるんでしょうか?

いくつかのパターンでシミュレーションしてみます。

パターン1:1年複利で増やし続ける

まずは最初の条件。

とにかく1年間複利モードで増やしまくるというシナリオです。

  • 契約はライトコイン(Scrypt)
  • 運用期間 1年間(2018年6月7日まで)
  • 1MH/sあたりの採掘量: 0.002LTC
  • 1MH/sあたりの手数料: $0.01
  • 1MH/sあたりの契約コスト: $13.50
  • 購入ハッシュレート 投資額: $904.50 (67×$13.5)
  • 採掘難易度の変化は無視(実際には大きな影響あり)
  • 1LTCは$30で固定とする(実際には大きな影響あり)

結果は下記のとおりです。

1年後の1日あたりの利益は約3ドルから約12ドルまで4倍に増えています。

したがって、1年間複利で増やして、1ヶ月払い出しを受けるとすると約360ドルということで約4万円弱受け取れることになります。

まぁ、ライトコインの価格が今のように高い水準($30以上)でとどまっていればという条件付きですが…。

1ヶ月4万円なら悪くないですよね~。

パターン2:半年複利で増やして、半年間払い出し

次は、半年だけ複利で増やして、半年間払い出しを受けるパターンです。

  • 契約はライトコイン(Scrypt)
  • 運用期間 1年間(2018年6月7日まで)、ただし再投資は最初の半年間のみ
  • 1MH/sあたりの採掘量: 0.002LTC
  • 1MH/sあたりの手数料: $0.01
  • 1MH/sあたりの契約コスト: $13.50
  • 購入ハッシュレート 投資額: $904.50 (67×$13.5)
  • 採掘難易度の変化は無視(実際には大きな影響あり)
  • 1LTCは$30で固定とする(実際には大きな影響あり)

下記の濃いオレンジが日々の払い出し額、薄いオレンジが残高推移になります。

1年後には残高が1,200ドルということで約13万円ほどになっています!

一方、日々の払い出し額は5ドルということで約600円くらいでしょうか。

やはり1年まるまる複利で増やしたのと比べるとちょっとすくないですね。

パターン3:複利運用をすぐ停止し、1年間払い出し

最後のパターンは複利運用は全くせず、払い出しを1年間貯め続けた例です。

  • 契約はライトコイン(Scrypt)
  • 運用期間 1年間(2018年6月7日まで)、ただし再投資はしない
  • 1MH/sあたりの採掘量: 0.002LTC
  • 1MH/sあたりの手数料: $0.01
  • 1MH/sあたりの契約コスト: $13.50
  • 購入ハッシュレート 投資額: $904.50 (67×$13.5)
  • 採掘難易度の変化は無視(実際には大きな影響あり)
  • 1LTCは$30で固定とする(実際には大きな影響あり)

結果は下記のとおりです。

1年での残高は約1,300ドルとなり、約14万円となりました。

一方、日々の払い出し額は3ドルちょっとということで、かなり微々たる数字です。

パターン1と比べるといかに複利の効果が絶大であるか分かりますね!

番外編:100万円を半年複利で運用したらどうなる?

番外編として100万円を半年複利運用し、その後半年間、払い出しをため続けた例をシミュレーションしてみました。

  • 契約はライトコイン(Scrypt)
  • 運用期間 1年間(2018年6月7日まで)、最初の半年間は複利運用
  • 1MH/sあたりの採掘量: 0.002LTC
  • 1MH/sあたりの手数料: $0.01
  • 1MH/sあたりの契約コスト: $13.50
  • 購入ハッシュレート 投資額: $9045 (670×$13.5)
  • 採掘難易度の変化は無視(実際には大きな影響あり)
  • 1LTCは$30で固定とする(実際には大きな影響あり)

試算結果は下記のとおりです。

なんと、13,000ドル(約140万円)ほど貯まって、さらに一日60ドル(1ドル110円で約7,000円)受け取れる計算になります。

これはうれしいですね!

元の投資額が大きいと、複利で得られる利益も一気に増えますね。

繰り返しになりますが、ライトコインなど価格が一定、かつ、採掘難易度が変化しないという非現実かつ理想的な条件になりますので鵜呑みにしないでください。

夢はありますが…。

まとめ

ハッシュフレアの再投資をExcelでシミュレーションしてニヤニヤしてみました。

やっぱり、複利の効果は絶大です。

ただし、今回は採掘難易度の変化を無視し、ライトコインやビットコインの価格がこのまま安定するという非現実的かつ理想的な条件で予測しています。

あくまでも参考程度にお考え下さい。

収益が0になる可能性もあります。

2017年8月1日にはビットコインやオルトコイン全体に影響が及びそうなソフトフォークが待ち構えています。

これによってクラウドマイニングがどう影響が受けるかも記事にしていきたいですね。

くれぐれも投資は自己責任で。

ハッシュフレア公式サイト

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コメント

  1. test1 より:

    発掘難易度の変化と電気代の手数料を忘れていませんか?

    • ぱぱぎーく より:

      test1様
      いつも鋭いご指摘ありがとうございます!
      ・採掘難易度の変化:今回は考慮しておりません。
      ・電気代の手数料:報酬の20%を手数料として加味しております。
      上記を記事にも明記いたしました。
      かなり甘い見積もりですね。。。
      採掘難易度の上昇も含めた形で今後シミュレーションに反映してみたいと思います。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  2. みぞん より:

    Scryptは$6.20から$13.50に大幅な値上げされてしまったので
    ドルあたりの利益を比較すると
    現状ではSHA-256への再投資の方がいいですよ
    Scrypt$6.20の10%割引やってたときにもっと大量に買っておけばよかったなぁ

    • ぱぱぎーく より:

      みぞん様
      コメントありがとうございます!
      SHA-256は手数料(電気代)が高いように感じていたので、今はScryptに再投資しています。
      でも、比較したことがなかったので、SHA-256で再投資シミュレーションしてみようと思います。
      これからもよろしくお願いいたします。

  3. ぶらひむ より:

    話題に上がった電気量ですが、ご承知の通り使用するハッシュレートに対しての請求となります。SHA-256は確か10GH/s毎に0.0035$。

    たまたまご紹介いただいた複利の機能に興味があって自前で表を作って計算してみたところ、根本的な問題としてこの事に気がつきました。ビットコインの価格が現在の2500$前後を推移している間は大丈夫でも、900$辺りを下回ると実際の請求額が発掘量を上回ってしまいませんか?

    今度暇を見てこの件についてサポートに問い合わせてみたいと思っていますが、電気代がペイアウトよりも高い場合にどういった対応になるのかが気掛かりです。というのも、複利でハッシュレートが増えれば増えるほどに自ずと請求される電気代もガッツリ引かれて、然程「おいしい」展開にはならないからです。

    ダッシュボード上で表示される報酬の約半分が実際に電気代としてビットコインで差し引かれている為、ふと気になった次第です。このままビットコインの価格が上がり続ける分には元本を早く回収できるのでありがたいですが、逆に価格が下がってしまいますと現在の電気代の設定ですと元本割れどころか回収が不可能になってしまいそうです。

    • みぞん より:

      この場を借りてすみません
      ぶらひむさんの懸念ですけど、たしかHashflareでは、コストが採掘量を上回った場合は採掘がストップして、30日その状態が続くと契約自体が終了になるはずです。ですので、掘れば掘るほど残高が減っていくという状態にはならないようになってます。
      春あたりまではSHA-256の利益率(純利益/採掘報酬)は30%程度で危険水域でしたが、BTC価格の高騰で現状では60%前後まで回復してきてますね。Scryptの利益率は85%程度です。
      いずれにせよSHA-256ならBTC価格、ScryptならLTC価格に左右されて、コストはドル建てで固定なので、暴落するなら採算割れのリスクはありますね。

      • ぶらひむ より:

        みぞん様
        詳細なご説明ありがとうございました。
        なるほどバランスが崩れると採掘が止まる。それならば問題なしです。ただ、その状態が30日続くと契約終了となってしまうのはまだまだ未回収状態の身、大きな痛手となりますので、そういう状況が発生した場合は契約を継続してもらえるよう交渉してみますね。
        また利益率のお話、大変参考になります。購入額と発掘量の比較でせっせとSHA-256に再投資していましたが、再検討します。
        最近やっと始めたばかりですので、このまま(過去と比べて)高い価格を維持できるかは神のみぞ知るですが、極端な暴落に到らないことを願うばかりです。回収が1年後の予定で5年後に伸びるのはまだ諦めもつきますが、3ヶ月で打ち切りとなれば目も当てられませんし。
        情報の共有ありがとうございました。大変参考になりました。

        • ぱぱぎーく より:

          ぶらひむ様

          ご指摘ありがとうございます。
          下記にも「手違い以外で残高がマイナスになることはない」といった趣旨の回答がございました。
          https://hashflare.zendesk.com/hc/en-us/articles/202901351-Can-there-be-a-negative-balance-
          ご参考まで。
          また、採掘手数料や1LTC 30ドルの条件を明記して再シミュレーションし、記事を更新いたしました。
          こちらもご参考まで。

          • ぶらひむ より:

            ぱぱぎーく様

            お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
            参考リンクもいただきありがとうございました。

            自前でエクセルを使って出来高から電気代を差し引き且つ複利を残金に合わせて追加して行くような表を作成してまして、特に電気代を考慮するとScryptに再投入させた方が利益が多いのではという個人的な結論に至りました。

            微々たる投資ですので儲けも微々たるものが得られる予定ですが、始めたのが最近ということもあって、レートが下がるリスクしかありません。5月末の高騰後に急に始めたいわゆる6月組です。それでもとりあえず始めるだけ始めて勉強させていただこうと思っています。実は数年前から始めようと思いつつ、調べてもチンプンカンプンで何度も挫折を繰り返し、やっと入り口に立ったところなのです。もっと前に始めていれば良かったと後悔後を絶たずですが…

            今後とも宜しくお願いします。
            記事、楽しみにしています。
            まずはお礼まで。

      • ぱぱぎーく より:

        みぞん様

        ご解説いただきありがとうございます!
        大変参考になります。
        クラウドマイニングにガッツリ投資する場合、暴落による採算割れのリスクは常につきまといますね…。
        元本回収できた時点で法定通貨に換えておくのも手かもしれません。
        今後ともどうぞよろしくお願いいたします。