リッチモンドバークス(Richmond Berks)は詐欺?ウマい話には気を付けて!

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MLM(マルチビジネス)は毎日毎日多くの会社が誕生していますね。

その中でどれが合法で、どれが詐欺かなんて判断するのは難しいです。

今回はリッチモンドバークスについてレビューしてみたいと思います。

会社の概要や製品、報酬のプランについて調べてみました。

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リッチモンドバークスって?

リッチモンドバークスはHYIP(超高利回り投資プログラム)の1つで、ビットコインで投資を募り、不動産購入を通じて利益を還元していく会社のようです。

不動産はオークションを通じて購入され、さらに高い価格で売却して利益を得ているようです。

リッチモンドバークスは2009年にジョン・リッチモンドとクリントバークスによって創業されました。

彼らは不動産オークションで出会い、意気投合して会社を設立しました。

2008年に設立された国際的な会社です。ジョン・リッチモンドとクリント・バークスはオークションで出会った二人の若いビジネスマンが、同じ不動産で戦いました。その次の年、他の二人の不動産ブローカーと一緒に、不動産オークションの売買に特化した会社を設立しました。

2016年には利益相反により、リッチモンド氏とバークス氏は会社の株を売却して、新しい企業、リッチモンドバークス株式会社を立ち上げました。変動資本を増やすため、会社は協力戦略に乗り出しました。このように、オークション入札に興味がある人々が参加してさらなる利益を得るようにしました。

この新しい戦略は会社転機の進展になり、変動資本を大幅に増やして、多くの機会を与えました。会社には新しいパートナーが加わりました。さらに新しい展開も開き、大きな取引が可能になりました。

会社の客様は、不動産投資は信頼性があり、一定の安定した利益を得ることが可能であることを言います。このため、リッチモンドバークス社は拡大し、拡張することができています。ここでは止まりません、可能性には限りがありません!

ところが、海外のサイトなどで調べてみると、ジョン・リッチモンドやクリント・バークスに関する情報が見つけられなかったのです。

さらにサイトの”弊社の社員”にはたくさんの社員の名前が連なっています。

海外のサイトで調べると”インターネット上の画像を取ってきたものでは?”という指摘もありました。

理由は背景が白や灰色に加工されているということでした。

まぁ、ウェブに載せる画像なので、そのようにあえて加工したのかもしれないですが。。。

それはそうとして、各国の不動産に詳しいエキスパートの名前が挙がっていますが、日本のエキスパートはいないみたいですね。

日本も不動産市場としてはかなり有望のように思えるのですが。

さらに、サイトには”役立つ革新”として下記のような文言があります。

ブロックチェーン技術

ブロックチェーン技術はすべての取引のセキュリティと安定性を提供して、100%お金を保障します。

リッチシェア技術

会社が特許権を持つリッチシェア技術により、お客様の投資額を倍増させ、一生利益を支払い続けることが可能になります。

人工知能

不動産マーケットシステムに人工知能を入れて利益を最大化でき、リスクを最低限に抑えます。

気になったのが“一生利益を支払い続けることが可能”という文言。

そんなこと簡単に言っちゃっていいんでしょうか??

不動産投資だって得をすることもあれば、損をすることもある世界です。

それなのに投資家に一生利益を支払い続けることができる。

にわかに信じがたいですね。。。

このような文言は今まで紹介した詐欺サイトでよく使われる表現だったので、リッチモンドバークスも怪しいという印象を受けました。

上記以外に、リッチモンドバークスが何かしらの製品やサービスを提供をしてビジネスを展開している文言はありませんでした。

一見するとまともな会社のように思えますが。。。

リッチモンドバークスの報酬プラン

報酬プランを見れば詐欺、SCAM、ポンジスキームかどうかはすぐに分かります。

では、リッチモンドバークスの報酬プランはどのようなものなんでしょうか。

レベル1: 10%の利益

レベル2: 5%の利益

ということで、完全にMLMの形態になっています。

では、出金はどうなっているんでしょうか。

FAQを調べてみると出金について記述がありました。

入金は取り戻すことができますか?
はい、可能です。いつでも入金を取り戻すことができます。しかし、入金の50%の罰金が科せられます。

罰金ってなんなんでしょうね。。。ペナルティということですが。

とにかく一度入金すると、すぐに出金しようとしても半分までしか引き出せないということみたいです。

すなわち、入金額を投資して増やさないといけないということですね。

こんなこと、普通の証券会社だったらありえないですよね。

お金を引き出せないようにすることで、報酬支払が破たんしないようにシステムを作っているようにも思えます。

まとめ

結局、リッチモンドバークスが詐欺であるという決定的な事実を見つけることはできませんでした。

一方で、不動産取引でどのようなビジネスを行っているか、正確な情報もサイトはありませんでした。

このような活動実態が不明なビジネスにお金を投資するのは十分に気を付けた方がよいです。

少なくとも自分はこの投資プログラムには投資しないですね。

みなさんも投資詐欺にはお気を付けください。

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コメント

  1. ハレルja より:

    ツイッターでリッチモンドバークスの勧誘を受けたのですが、やはり危険そうですね……。検索してみたらこんな記事もありました。
    http://playbaseball.hatenablog.com/entry/richmondberks

    ぱぱぎーくさんがオススメされている案件を見て、少しでも安全なところに投資したいと思っています。これからも更新頑張ってください。